リバーレスキュー講習
 
「プールで25m泳げるから、川幅15mなら対岸まで泳げるだろう」まだ多くの人はプール、海、川を同じように考えている方が多くいます。川には水理現象が働きこれを十分に理解する必要があります。知識だけでなく体験することでより理解が深まります。これまで参加して頂いた方の多くが受講して川に対する見方、考え方が変わったと話されます。

 要救助者は常に準備が出来ています。
 
 救助者側は準備が出来ているでしょうか。消防、警察、自衛隊などの公的機関の方だけではありません。ラフティングやカヌーインストラクター、水系アウトドアインストラクターの方は操船やそれに特化したスキルばかり高めていませんでしょうか、救助はボートの操船等の技術よりに遥かに難しいことを認識しているでしょうか。

 人には限界があります。何事も自分の限界を超えることを行うと、上手くいかない、怪我や事故に繋がります。救助に行く前には自身と仲間(組織)の限界値を知る必要があります。限界があるからと言って救助を求めている方を放置することも出来ません。知識や技術を高めることで限界値は上がります。資機材を使いこなすことが出来ればさらに限界値は高まります。チーム全員が知識と技術を高め、チームの標準化が出来ればさらに限界値は高まります。

 川の救助について専門的に伝えれる者も少なく出来る限り少しでも多くの方へ川について知識を深めて頂く為にも講習参加のご検討をお願いします。

 

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