ロープ・ウォーターレスキュー講習と資機材販売のショップです。

2018年より一般財団法人日本船舶職員養成協会近畿(以下JEIS近畿・神戸)でレスキュー講習の空日程で活動することになりました。

小型船舶、ジェット(水上バイク)の資格取得を希望される方は、下記から申込書などダウンロードを行う事が出来ます。

●2名以上で申込(小型船舶二級のみ)の特別プラン
二級コースのみですが2名様以上で平日の都合の良いフリープランも当社特別プランを準備して頂いています。受講申込用紙は下記、またはこちらをクリック





申込みの流れ
1、各講習コースの講習会場日程をご確認ください。

2、会場日程をご確認いただきましたら、上記電話番号TEL 06-6612-4936(JEIS近畿)、TEL 078-414-1860(JEIS神戸)へお電話にて、ご希望会場のご予約を確定させてください。 3、ご予約が確定いたしましたら、上記申込書類一式をお申込み教習開講日の1週間前までに到着するようJEIS近畿又は神戸へご郵送下さい。なお、諾否のご連絡はしておりませんので、予めご承知おきください。


銀行振込の場合
受講開始7日前までに当協会指定の銀行口座へご入金ください。
  • 振込先:三菱UFJ銀行 大阪ポートタウン支店
  • 口座番号:普通 0036160
  • 口座名義:一般財団法人 日本船舶職員養成協会近畿
 
  • 振込先:ゆうちょ銀行
  • 口座記号番号:00940-4-282424
  • 口座名:一般財団法人日本船舶職員養成協会近畿

クレジット決済の場合
お電話での教習日程ご予約時に、併せてお申し出ください。後日、契約業者よりメールにてクレジット決済のURLを送信いたします。
フォーム内に各種情報をご入力いただいた後、決済となります。
※決済完了後の画面は印刷して、受講当日にご持参ください

キャンセルについて
・開講7日前までにお申し付けください。
・受講が始まってからのキャンセルは一切受け付けていません。
 キャンセルの際の返金につきましては、予めお電話にてご連絡ください。
 開講7日前までにご連絡いただければご返金に応じます。
 ただし、受講が始まってからのご返金には応じられませんのでご了承ください。

【必要書類一覧】
受講申込書1通
・住民票(本籍地入りの最新のもの)1通
・証明写真(カラーでタテ4.5cm×ヨコ3.5cm→パスポートと同じ)
 ※4枚(1級・2級と特殊を同時に受講される方は5枚。内1枚は身体検査証明書貼付)
小型船舶操縦士 身体検査証明書1通(水上バイクを受講される方も必要になります)
   ※身体検査証明書見本を医師にも見せて下さい
・海技免状または小型船舶操縦士免許証のコピー(受有している方のみ)1通

申込・問合せ 日本船舶職員養成協会近畿(JEIS近畿 又は、JEIS神戸)
TEL 06-6612-4936(JEIS近畿)
TEL   078-414-1860(JEIS神戸)

  料金表・地図・必要書類        スケジュール表
  



       小型船舶・水上バイク共通申込用紙      
JEIS近畿 小型船舶・水上バイク共通申込用紙

     身体検査証明書                                                                               身体証明証明書(見本)
 
JEIS身体検証明書 


●公的機関の方で4名以上の申込希望がある場合は出張講習対応が可能です。(京阪神と関西の一部に限ります)
2日目の実技講習においては高石、またはJEIS神戸を会場とします。
1日目の机上講習会場の手配をお願いします。会場は書類審査があるために下記の準備をお願いします。
■会場の写真 
1、黒板又はホワイトボード、机、椅子が配置された室内写真(会議室など)
2、会場周辺を見るための建物外観
3、登録教習所宛会場使用承諾書(所定様式)
詳しくはお問い合わせ下さい。




↑イメージ映像



  ロープレスキュー、リバーレスキュー講習とアウトドアスポーツの業務を経験し基本知らずして応用は無いと深く感じています。ロープレスキューではハイラインシステム、フレームを立てても基本が分からなければ???マークが残ります。レスキュー講習では受講者から質問を受けるうちに最終的には基本的な所に戻っていることに気付かされました。 基本をどこまで基本の言うのかは分かりませんが船は手漕ぎボートで始まり、限界幅を高めるためには動力の使用になります。動力を使用する船において国内では免許を取得するところから始まるのであれば、ここが基本だと思います。まだ、小型船舶及び水上バイクの実技教員の資格のみですが、まずはここからスタートを切り、今後はこれらを使用したレスキューの知識、技術の幅を広げて行く事を目標としています。